Claude Code
Claude Codeのセッションを自動保存する
Claude Codeで行ったコーディングセッションは、ターミナルを閉じると追いかけにくくなります。Nokos CLIをセットアップすると、Claude CodeのSessionEndフックが登録され、セッションのJSONLログが自動的にNokosへ送られます。送られたセッションはAIが要約し、いつ・何を・どう直したかを全文検索できるようになります。
Nokosに保存されるもの
- あなたのプロンプトとClaude Codeの応答(会話ログ全体)
- 使用したツール(ファイル編集・コマンド実行など)の履歴
- AIによるセッション要約(何をしたか・決めたこと・残課題)
- セッションの日付と作業ディレクトリ(日ごとに分割保存)
設定手順
ターミナルで実行:
$ npx nokos setup
- 1
Node.js 18以上が入ったターミナルで、下のコマンドを実行します。
- 2
ブラウザが開くので、Nokosアカウントでログインして認証を完了します。
- 3
セットアップ完了。Claude Codeの settings.json にSessionEndフックが追加され、以降のセッションが自動でNokosに保存されます。
- 4
Nokosの「セッション」ページで、保存されたセッションを検索・閲覧できます。
よくある質問
- セッションはいつNokosに送られますか?
- セッション終了時(SessionEndフック)に送られます。Plus/Proプランでは30分ごとの定期同期もあり、長いセッションも途中経過が反映されます。Freeプランでは nokos push コマンドで手動送信できます。
- Claude Codeの会話ログはどこに保存されていますか?
- Claude Codeは ~/.claude/projects/ 配下にセッションごとのJSONLファイルを保存します。Nokos CLIはこのファイルを読み取ってNokosに送信するので、手動でエクスポートする必要はありません。
- ソースコードや秘密情報まで送られますか?
- 送られるのは会話ログ(プロンプト・応答・ツール呼び出しの記録)です。リポジトリのファイル自体はアップロードされません。ログに含まれる内容はご自身のアカウントにのみ保存され、RLS(行レベルセキュリティ)で隔離されます。
- フックを外すには?
- nokos disconnect を実行するとフックが削除されます。既に保存されたセッションはNokos上に残ります。
無料で始める
アカウント作成は1分。Freeプランでも会話の保存と検索が使えます。
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