Codex
Codexのセッションを自動保存する
OpenAI Codex CLIで進めた作業は、セッションを閉じると見返しにくくなります。Nokos CLIをセットアップすると、Codexのnotifyフックとmcp設定が自動で書き込まれ、セッションログがNokosに送られます。保存されたセッションはAIが要約し、検索して再利用できます。
Nokosに保存されるもの
- あなたの指示とCodexの応答(会話ログ全体)
- Codexが実行したコマンド・編集の履歴
- AIによるセッション要約
- セッションの日付と作業ディレクトリ
設定手順
ターミナルで実行:
$ npx nokos setup
- 1
Node.js 18以上が入ったターミナルで、下のコマンドを実行します。
- 2
ブラウザが開くので、Nokosアカウントでログインしてセットアップを完了します。
- 3
セットアップ完了。Codexの config.toml にMCP連携とnotifyフックが追加され、セッションが自動でNokosに保存されます。
- 4
Nokosの「セッション」ページで、保存されたセッションを検索・閲覧できます。
よくある質問
- Codexのセッションログはどこにありますか?
- Codex CLIは ~/.codex/sessions/ 配下にセッションのJSONLを保存します。Nokos CLIがこれを読み取って送信します。
- Codexのチャット内からNokosを検索できますか?
- はい。セットアップ時にMCPサーバーとしてNokosが登録されるので、Codexの会話中に過去のメモやセッションを検索・参照できます。
- 同期の頻度は?
- セッション終了時のnotifyフックに加え、Plus/Proプランでは30分ごとの定期同期があります。
無料で始める
アカウント作成は1分。Freeプランでも会話の保存と検索が使えます。
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